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2010 FALL & WINTER COLLABORATION

 

- GLAD HAND -

 

サドルシューズをベースにアッパー素材、ハトメ、パーフォレーション、コバの仕様、底材の色にグラッドハンドのオールドアメリカンな世界感を表現したモデル。

Collaboration Model / GLAD HAND / Products

 
  
  
  

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2010 FALL & WINTER COLLABORATION


- BEDWIN & THE HEARTBRAKERS -


サドルシューズをベースにスポンジウェッジソールを装着、ハトメにマットなシルバーニッケルを使用するなどワークテイストをミックスしたモデル。

 

SOLD OUT

BEDWIN &
THE HEARTBRAKERS
/ Collaboration Model / Products

 
  
  
  

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ウィングチップ同様、起源は、16世紀から17世紀にかけて、スコットランドや、アイルランドの高地で履かれた粗革で、丈夫な編み上げの耐水性に富んだ労働靴(ラリオンと呼ばれるワックス引きの靴)がデザインの起源と云われており、ブーツデザインは、ウィングチップよりも古いと考えて良い。

 


★REGALとしてのオリジン★
ロングセラーモデルである、ロングウィングチップをベースに、REGAL Shoe & Co. のデビューを機に、今回初めて商品化。8ホールのクラシックブーツと、リーガル・ロングセラーモデルとの融合。今後のニュースタンダードとなりうる商品。

7.Wing Tip Boots / Products

 
  
  
  

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甲に文字通りサドル、つまり馬の鞍状に独立した革で、甲部をくるむ様に載せ、そこに鳩目を付けた状態の紐靴のこと。また、「バックステイ」、「市革」と呼ばれる踵部最後端の縫い目を覆うパーツをつけたものがよりクラシックと言える。「コンビサドル」と呼ばれる2色使いのものが中心で、とりわけゴルフシューズのデザインとして様々にアレンジされながらも未だに根強い人気を誇っているので、スポーティなデザインとして認知されている。1960年代に入り、米国アイビーリーガーが着用するようになり(スクールカラーに合わせたコンビカラー)、IVYシューズの1つとして、日本へ伝播。そのため、日本人にはIVYブームの時から、より「アメリカ」の匂いのするデザインとして認知される様になった。それ以外の際立った特徴としては、底部は革製ではなく、俗に「アンツーカーソール」とか「ブリックソール」と呼ばれるラバーやスポンジでできた赤茶色のものが主流で、コバ周りを丸く削るなど、アッパーの個性に合わせてアレンジされバリエーションとなっている。

 


★REGALとしてのオリジン★
現在、REGALブランドのみに見られるカラー「ソーテル」とは日本では1952年に男の夏靴で、グレーとともに淡色として紹介された色。語源はフランス ソーテルヌ地方のワインの元となる葡萄の色だとか云われている。この色自体は、本来ベージュ系の色だが、開発当時タンナーの仕上げ工程で色味が変わり、REGALブランド独特のグレーがかったオリジナルのベージュカラーが誕生、以来、同じ独特の色味での生産を続けている。REGALブランドで、サドルシューズが初めて発売されたのが1972年3月、日本でジーンズ(デニム)がブームになった最中。ファッションにカジュアル的要素が加わる様になった時代背景を元に、606というモカシン専用の木型をあえて使用し、開発、その独特のシルエットが受け入れられた。それから今年で38年目ディテールを変える事なく、リーガルブランドのロングセラーモデルの1つとなるばかりでなく、そのオリジナリティはますます輝きをましてサドルシューズの代名詞的な存在となっている。

6.Saddle Shoes / Products

 
  
  
  

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ウィングチップは別名フルブローグと呼ばれ、そのブローグシューズ(ブローグの語源は、スコットランド、ゲール語で靴を意味する「ブロッグ」から派生したと云われる)は、16世紀から17世紀にかけてスコットランドやアイルランドの高地で履かれた粗革で、丈夫な編み上げの耐水性に富んだ労働靴(ラリオンと呼ばれるワックス引きの靴)がデザインの起源と云われている。ブローグシューズはその後、イギリス本国の靴職人にデザインとして受け入れられ、街靴での装飾として使われるようになりアメリカにも広がった。REGALで代表的なロングウィングチップはアメリカで起こり、多民族国家特有の人種による足型の違いに出来うる限りフィットさせようと言う発想から、エレガントに見えるイギリス伝来の内羽根式ではなく甲の調節が効く外羽根式で羽根の間隔の開いたものになり、ウィングデザインもそれに合わせつま先から踵に一直線につながったものになった。このデザインは、「アメリカンブローグ」とも呼ばれ、フローシャイムやアレンエドモンズ、ボストニアン、ネッテルトン、オールデン、ジョンストン&マーフィーなどのアメリカンブランドの代表的デザインとして取り扱われ、近年、英国のシューメーカーのラインナップにも取り入れられる様になっている。

 


★REGALとしてのオリジン★
60年代初頭のアメリカンナチュラルスタイル(JFK)の台頭と合わせ、IVYリーグ出身のビジネスマンのサックスーツに合わせたシューズアイテムで、チャッカブーツ同様、外羽根プレーントゥとロングウィングチップがあった。60年代IVYファッションの流行と合わせ、IVYスーツに合わせられるシューズとして認識され、REGALブランドの代表的デザインのひとつとなる。

5.Wing Tip / Products

 
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